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老人病院だと看護分野では活躍できない気がする

老人病院は、患者さんの7割以上が65歳以上、という状態なので、高度な医療技術や看護が必要になることが少ないです。

患者さんも急変することがないわけではありませんが、一般の病院に比べると、ゆったりとした感じです。

基礎疾患を持っていらっしゃる方が多いため、服薬の種類もかなり多くなり、ご自身でもよく分かっていらっしゃらないことが多いので、服薬管理に関しては看護師の出番ですよね。

今はいろいろな薬が出てくるので、常に勉強が必要になります。

ご高齢になると、自覚症状があまり分からない方も多くいらっしゃるので、毎日の健康管理がとても重要になってきます。

脈拍、体温、血圧、呼吸のチェックによって、体調の変化を早期発見することが出来ます。

また、言葉少ない方だとしても、ちょっとした動きや表情によっても伝えてくるものがあるので、看護師の観察力がとても重要になります。

また、科を超えた所見も必要になると思います。

老人病院は介護分野に関わることも多いので、看護師なのに、と思うこともあるかもしれませんが、いずれは自分達も生きていれば高齢になるわけなので、介護分野も勉強になりますよ。

高齢者を相手にするお仕事は、体力も必要ですし、気遣うことも多いですし、認知症のある方との接し方は難しい場合もあります。

でも、そんな時だからこそ、看護師の知識や経験が生かさせるのではないかなと思います。

子どもの時に保健室に行った時の安心感というのでしょうか。

医療の知識を持った人に出会うとほっとしますよね。

看護技術を生かして、バリバリに仕事をしていきたい方には老人病院は物足りないかもしれませんが、残業もあまりありませんし、緊急性が高いことも少ないので、精神的にはゆとり持って仕事が出来ると思いますよ。

2014年10月13日|

看護師の日勤常勤って土日休みの希望は通りますか?

日勤常勤で働くことになると、たいていは、夜勤なしで、平日5日間勤務して、土日がお休みになります。

近頃は時短正社員制度を持つ病院もあるので、1日の勤務時間が4~6時間の中で選べて、立場は正社員と同じ、という働き方もあるようです。

しかし、病院によっては、日勤常勤でもシフトの関係上、入って欲しいと言われることがあるかもしれないので、自分の希望は前もって職場に話しておくことが大切ですよ。

安心して勤務出来ることは、家庭生活の安心にもつながりますからね。

夜勤の良さは、夜勤入りや夜勤明けの日が平日である場合、平日の日中を自由に使うことが出来ることなんですが、日勤常勤の場合は、年休を取らないと平日に休みがありません。

なので、お子さんがいらっしゃる場合は、行事予定など事前にチェックして、早めに年休を申請しておくことも必要になりますよ。

子育て中は不測の事態もいろいろ起こるので、なかなか見通しを立てた生活が難しいのですが、常に準備よくしておくと、急なことでも、職場との信頼関係があればうまく乗り越えられると思います。

子育て中は、学校や保育園と同じような時間で、平日5日間7~8時間勤務、土日お休みが理想的ですが、病棟勤務になった場合は、残業があることが多いみたいです。

日勤常勤でも外来などご自身が動きやすい科を選ぶことも大事かなと思います。

看護師の仕事も病院に限らず、様々な場がありますよね。

希望通りの働き方になるからと選んで介護施設に入ってみたら、医療・看護面での仕事があまりなくて、看護師として今一つ物足りない思いを持たれる方もいらっしゃったりします。

勤務形態を考えるときに、自分が出来る、やりたい業務内容なのかも調べておくと良いと思いますよ。

2014年10月13日|

看護師の夜勤はどの程度ありますか?

私の場合は、2交代制で月8回です。

3交代制の頃に比べると、夜勤時間が長い感じもしますが、夜勤か日勤かの2通りしかないので、体のリズムはそれほど崩れにくい気がしています。

夜勤明けは9時に終わり、そのあとは翌日も休みになって連休のような感じなので、プライベートも充実出来て、夜勤はそれほど苦ではありません。

職員の中には夜勤なしの日勤のみで働いている方もいます。

子育て中の方なんですが、小さいうちは24時間の院内保育園で預かってもらい、お子さん自身もよく分かっていないわけなので、夜勤はさほど問題なかったそうなんです。

でも、4歳過ぎた頃からお子さんが不安定になってきて、不安な夜には側にいてあげたい、ということで、夜勤なしを選んだみたいです。

病院側も全看護師に夜勤を必ずさせるような雰囲気はなくて、無理なシフトを組むことは本人にとっても、病院にとってもメリットはないので、夜勤アルバイトなども入れながらやっているようです。

子どもが小学生になると学校行事など平日に学校に行かなければいけないことも増えますし、夜勤あったほうが平日動けたりもするんですよね。

なので、夜勤は週1回くらいで入れている方もいます。

医療、看護は24時間365日必要とされる仕事だから、その仕事に従事する側のプライベートにどうしてもしわ寄せがいくというか、ワーク・ライフ・バランスが難しいですよね。

完全週休2日の残業なし、いつも同じ時間に出勤して、帰れるような職場ではないわけで、でも、看護師という職業を目指した時は、そんな生活を求めてなっているわけではありませんしね。

志ある人たちが労働条件についていけないから、ということで離職するのは本当に残念なことなんじゃないかなぁと思ったりします。

いろいろな働き方を導入することで解決できることもあるんですよね。

2014年10月13日|

患者さんの家族の立場になった事

私は、高校生の時に祖父を亡くしました。
祖父は、糖尿病から、脳梗塞などを起こして、50代からずっと入院していたんですよね。
60歳で亡くなるまで、10年近く入院生活を送っていたんですよ。
その頃の私は、まだ看護師になりたいとは思っていなかったんですよね。
時々祖父のお見舞いに病院に行って、その時に看護師が働く姿を見ても、あまり意識していませんでしたね。
ただ、沢山いる看護師の中でも、あの人はとても優しいとか、あの人は冷たい態度をするとか、
いろいろな事を感じていました。

祖父の死がきっかけになったわけではないんですが、私は看護師の資格を取って働くようになったんですよね。
そして、結婚や出産を経験しました。
それから、義父を末期がんで亡くしたんです。
私は看護師として働いていたので、義父はかなり安心していましたね。
末期がんでも仕事を続けたいという思いがあって、在宅で過ごしていたんです。
私が体調管理をしながら、義父は仕事に通っていました。

祖父が亡くなった時と、義父が亡くなった時と比べると、看護師の対応もかなり変わってきたような気がしますね。
特に重症度が高い患者さんの家族の場合、看護や介護の疲労もあって、気持ちに余裕がありませんよね。
それに、かなり敏感になっています。
だから、看護師のちょっとした一言も、誤解を招いてしまう事もあるんですよね。
自分が患者さんの家族の立場になってみると、本当に良くわかりますよね。
患者さん以上にご家族の方は敏感になっていますから、対応には充分に気をつける必要があります。
実際に自分が経験してみて、とても勉強になりました。
ご家族の気持ちを和らげる為にも、看護師の仕事に生かしていきたいと思っていますね。

2014年10月 6日|


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