総合病院の循環器病棟で夜勤専従(T_T)

新人の時から循環器病棟で働いていたこともあって、もっと効率的に働きたい、給与面でもある目標があったので、夜勤専従で働きました。

 

循環器病棟は急変が多く、瞬時の判断、対応がとても重要で、夜間も関係なく、とても忙しく、仮眠も取れないことが多く、身体がもたないな…と思いながらでした。

 

でも、1勤務3万円以上出るため、当面の目標に達成するまでは何とかがんばりました。

 

ハードな病棟は、看護師や職員も慢性的に疲れているので、何となく雰囲気も良くなくて、やはり給与面だけで選んではいけなかったな…とちょっと後悔もしてしまうほどでした。

 

一番しんどかった時は、勤務が終わると頭痛がひどくなって、日中はずっと起きていられず、寝てばかりでした。

 

胃腸の具合も悪かったり、吐き気がしたり、完全に自律神経が参ってしまっていました。

 

そんな中で、自分なりに工夫したリフレッシュは、大好きな音楽を聴くことでした。

 

クラシック音楽が大好きで、特にベートーベンが好きなんですが、交響曲を第1番から聴き続けるんです。

 

9番まで来るには相当な時間がかかるんですが、9番の歌声を聴いていると、頑張ろう、というエネルギーが湧いてくるんです。

 

あとは、マーラー、マーラーの交響曲は1つ1つが結構長いものがあって、でも、金管楽器がとってもかっこよくて、これもエネルギーもらえます。

 

今、制覇したいのは、ワーグナーの“ニーベルングの指輪”です。

 

とっても長いオペラなので未だ全部聴いたことがないのですが、ワーグナーの曲も魅力的で、あるワーグナー好きの指揮者の方は「ワーグナーは麻薬に似ている」とおっしゃっていたくらいです。

 

交響曲ばかりでなく、ヨハンシュトラウスなどの小品も聴いたりします。

 

その曲が書かれた時代の人の生活や行ったこともない国の様子を想像しながら聴くことがとても良いリフレッシュなんですよ。